未経験者必見!バスケ観戦を楽しむために知っておきたい基本的なルール

あなたの息子、娘さんがバスケを
「始めたい!」と言った場合や、
もしくは、既に始めているとなると、

練習試合や大会というのもが毎週の
ようにスケジュールに組まれるのでは
ないでしょうか。

そうなると、やはり保護者としては
お子さまの活躍する姿を直接見たい
もんですよね。


「試合って何分だっけ?」

「ドリブルしてボールを運ぶのは
分かるけど、細かいルールまでは
分からないな~」


もしも、バスケの経験がないので
あれば、こういった疑問が湧いてくる
のでないでしょうか。

そこで今回は、バスケの試合を観戦を
する上で最低限知っておいて欲しい
ルールを紹介していきます!

【試合の人数】

自チーム 5人 × 相手チーム 5人
コート上には合計10人の選手が立つこと
ができます!

ベンチに入れる人数は
12~15人の大会が多いです。


【試合時間】

中学生の場合は、8分を4回ずつの
4Q(クォーター)で合計32分の
試合をします。

小学生(ミニバス)は5分を4Qの20分
一般は10分を4Qの40分となります。

1Qと2Q、3Qと4Qの間には
インターバルという短めの休憩が
それぞれ2分間

2Qと3Qの間には
ハーフタイムという長めの休憩が
10分間設けられます。


【得点】

シュートを打つ場所に応じて
1点、2点、3点 と得点が決まります。

赤線より外側からシュートしたボールが
リング内に入ると、スリーポイント
シュートといって3点が得点に加算
されます!

スリーポイントが決まるとカッコいい
ので、僕もよくスリーポイントシュートの
練習してましたw

赤線より内側からシュートして
リングに入った場合はすべて2点
なります。(緑斜線内)

ぎりぎり赤線の内側でも、リングの
真下からでも全て2点になるので、
基本は2点シュートが多くなります


「ってことは、3点か2点のシュートしか
ないってことなの〜?」

「1点ってどーゆうこと?」


こう思った方は鋭いです!
1点のシュートというのは、
普通のプレーでは
決まらないのです!

シュート体制でファールを受けた
場合に、フリースローといって、
青線のとこからシュートを打つ
ことができます。
(イメージはサッカーのPKですね)

そこでシュートが決まった場合に、
1点
が加算されます。

このフリースロー時は、試合時間も
1度停止されますので、注目も一点に
集まり、選手としては緊張する場面
でもあります!

フリースローにもファールによって
打てる回数があり、シュート体制で
ファールを受けた際に、放った
シュートが決まらなかった場合は2回

シュート体制でファールを受けるも、
放ったシュートが決まった場合は、1回
(バスケットカウントという)

スリーポイントエリア内でファールを
受けた際に、放ったシュートが決まら
なかった場合は3回 と決められています。


【ファール】

不当な接触や、スポーツマンシップに
反した行動をしたときに取られる反則
のことです。

主に以下の2点に分けられます。

プレイヤー同士の体の接触によって
起こる「パーソナルファール

スポーツマンらしくない言動や行為に
対して与えられる「テクニカルファール

ファールにもたくさん種類があります
ので、今回の記事では割愛させて
頂きますが、

1試合を通してプレーヤー個人に5回の
ファールが宣告されると、その
プレーヤーは退場となります。


【反則】

・トラベリング

バスケは手を使ってドリブルし、
ゴールに向かってボールを運びますが、

ボールを手で持った状態では2歩まで
しか歩くことができません。

3歩以上進むと、トラベリングという
反則が取られ、相手ボールとなります。


・ダブルドリブル

ドリブルした状態から1度ボールを
持って、もう一度、ドリブル
して
しまうと、ダブルドリブルという
反則を取られ

こちらも相手ボールへとなります。
ドリブルから1度でもボールを持って
しまうと、仲間へのパスかシュートしか
選択できなくなるので、

「ここで止まるなよ!前へ進めよ!!」

など思っても決して怒らないでくださいね^ ^

以上が、バスケの試合を観戦する上で
知っておきたいルールとなります。

先ほど紹介したルールは、ほんとに
最低限のルールとなりますが、これを
知っているだけでも、試合観戦の
面白さは倍増しますよ!!

ルールについては、もっと細かい
ことを言うと、きりがないので
これからもどんどん紹介して
いきますね^ ^