あると便利!練習に行くのが楽しくなる道具をご紹介

お子さまがバスケを始めたばかりや、これからバスケを始めるといった場合、まずバスケの練習に必要な道具を用意するところから始まります。

何かスポーツを始めるには、道具を揃える為に何かとお金がかかりがちです。

しかし、バスケを始めるにあたって必要最低限な道具は少なく、保護者にとっても経済的なスポーツなのです(苦笑
【関連記事:お財布にも優しい!バスケを始めるのに最低限必要な道具2点とは?

上記の関連記事にて紹介していますが、実はバスケの部活動に加入する際に最低限用意するべき道具はたったの2点だけです!

しかし、バスケの練習に励んでいくなかで、あると便利で更に上達が見込める道具もいろいろあります。

そこで、今回の記事では、僕がバスケ少年時代に使っていて便利だと感じたものや、周りの友達などが使っていた道具などを紹介していきます!

もし、お子さまがバスケに楽しさを感じており、今後もバスケを続けていく意思を感じたのであれば、是非これから紹介する道具も参考にしてみてください。

便利道具① バスケットボール

バスケットボールは部活動やクラブで用意されていることがほとんどのため、最初からバスケットボールを用意する必要はありません。

しかし、練習の休憩時などは自主的にシュート練習やドリブル練習をしている子も多く、ボールが不足しがちです。

また、自宅や公園でのドリブル練習など、自主練をするにあたってもバスケットボールは必要となってきますので、マイボールを持っておくことをオススメします。

ただ、バスケットボールにはサイズの規格が定められていますので、以下を参考に規格に沿ったサイズのボールを用意してください。

  • 小学生(ミニバス)  ⇒ 5号球
  • 中学生以上の女子 ⇒ 6号球
  • 中学生以上の男子 ⇒ 7号球

また、バスケットボールの手入れ方法については以下の記事で紹介していますので、そちらも参考にしてください。
【関連記事:練習の意識をも変える、道具の簡単手入れ術とは

リュック

練習に必要な道具や着替えなどを入れるカバンは、「リュック」がオススメです。

肩に掛けるタイプのセカンドバックを利用している子もよく見かけるのですが、カバンの重さが片方の肩にのみ負担をかけることになるので、僕個人としてはあまりオススメはしません。

その反面、リュックの場合だと、両方の肩に均等に重さが分散され、両手も自由に使うことが可能です。

また、リュックには、ボールやシューズを入れるためのスペースが考えられた種類もあるので、すごく便利です。

ノースリーブインナーシャツ

練習着やユニフォームの下からつけるインナーシャツになります。

バスケのユニフォームはノースリーブなことが多いので、インナーシャツもノースリーブを購入するようにしましょう。

バスケのユニフォームは、ホーム用とアウェイ用で2種類のユニフォームを使いわけ、自チームと相手チームを分かりやすく色分けしているのですが、1日2試合以上の試合がある場合、1試合目と同じ種類のユニフォームを使うということもあります。

バスケは室内競技かつ運動量も多いため、すごく汗をかきます。

そのため、ユニフォームの下からインナーシャツを着けておくことで、インナーシャツが大量の汗を吸い、2試合目以降も同じユニフォームは気持ちよく着用することが可能になります。


バスケを始めるために必須で用意する道具は少なく、始めやすい競技でありますが、バスケを続けていくにあたって、追加で用意したほうがよい道具や、子どもが欲しがる道具というのも増えていきます。
【関連記事:お財布にも優しい!バスケを始めるのに最低限必要な道具2点とは?

今回ご紹介した道具以外にも、お友達が使用している道具などを見て、徐々に揃えてあげましょう。

道具一つでも子どものモチベーションは大きく変わるので、是非子どもと一緒に道具選びも楽しみ、バスケを上達させましょう!

 

ラジオ体操+αのストレッチで圧倒的な柔軟性を手に入れる方法

お子さまはストレッチを欠かさず出来ていますか?


ストレッチをきちんと行えているのであればいい取り組みです!
このまま継続してストレッチを続けさせましょう!

反対に、ストレッチをしない子は要注意です。

めんどくさいなどの理由でストレッチを疎かにしていると、いつかケガをしてしまい、大好きなバスケが出来なくなる可能性もあります。

バスケは競技特性上、激しい動きが多いため、ケガもよく起こるスポーツです。
【関連記事:もしものケガに慌てないために知っておきたい、バスケでよく起こるケガ6選!

万が一、お子さまがバスケ中にケガをしてしまったら心配になりますよね。

そこで、ケガを事前に予防するためにも、日頃からストレッチを習慣化付けて、柔軟性を高めるよう意識させてあげましょう。

そもそもストレッチの目的は何なのかと言いますと、

筋肉を伸ばし、関節可動域を広く使う

ための運動です。

関節可動域を広く使うことができると、以下のようなメリットが得られます。

  • 筋力を発揮できる距離が長くなるので筋力アップ

  • 関節可動域が狭い人が筋力を使えない場所の筋力を使えるので色々な体勢で動きに差を付けられる

  • 怪我をしにくい


そして、柔軟性を高めるために効果がある方法というのが、皆さんお馴染みの

『ラジオ体操』

です!

ラジオ体操を行うことで、柔軟性を高め、緊張などから起こる力み(りきみ)を軽減させる効果があります。

起きた直後や練習に行く前など、ラジオ体操を行う習慣を身に付けることをオススメします!

ラジオ体操でも十分ストレッチ効果は感じてもらえるのですが、他にもバスケに必要な柔軟性の要素として、

肩関節の柔軟性と股関節の柔軟性があげられます。

しかし、これら二つの柔軟性を高める動きはラジオ体操ではあまりないので、以下で紹介するストレッチもプラスで行い、ケガの予防に繋がる効果的な柔軟性を高めましょう!

 

①  もも裏ストレッチ

【手順】

  1. ストレッチマットなどに寝っ転がる

  2. 片足の膝を胸につける

  3. 20秒間キープする

  4. 元に戻し、逆足も同様に取り組む

  5. 残り1回ずつ行う

【コツ】

  • 呼吸を安定させた状態で取り組む

  • 反対の抱えていない足は真っ直ぐのばす

  • 痛みが出るまで行わない

② フロッグストレッチ

【手順】

  1. ストレッチマットなどに膝を90度に曲げて四つん這いになる

  2. 90度は変えずに、股を開いていく

  3. 骨盤を床に押し付けるようにする

  4. 30秒キープ


【コツ】

  • 呼吸を安定させた状態で取り組む

  • 痛みが出るまで行わない

  • 腰が反らないようにする

③ 大臀筋ストレッチ

【手順】

  1. 片膝を90度に曲げて横に倒す

  2. 倒した膝と骨盤がまっすぐになるようにする

  3. 後ろ足はできるだけまっすぐにする

  4. 骨盤をまっすぐ向けたまま、上体を前に倒す

  5. 30秒キープする

  6. ゆっくりと元に戻り、逆足も同様に行う


【コツ】

  • 呼吸を安定させた状態で取り組む

  • 痛みが出るまで行わない

  • 膝の角度(90度)には気を付ける


紹介した3つのストレッチとラジオ体操を組み合わせることで、効果的な柔軟性を手にすることが出来ます!

この効果的なストレッチを子どもに実践させるためには、あなたがストレッチの方法を教えてあげる必要があります。

そこで、まずはあなたが実際にこのストレッチ方法を実践してみて、ストレッチしてる姿を見せながら教えてあげる方が子どもも理解しやすいでしょう。

ストレッチを行い、柔軟性を高めることで、ケガの予防やパフォーマンスの向上はもちろんのこと、リラクゼーション効果も得ることができます。

是非、子どもの好きな音楽を流してあげたり、親子の会話を取り入れて、楽しくストレッチを行えるようになりましょう!

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