ストレッチを習慣化させて、ケガとの縁を断ち切る方法

お子さまが、バスケを楽しんでる姿や、試合時の真剣な表情を見るのは、親として、とても楽しみですよね。

普段の生活では見られない表情や全力プレーをしている子どもを見たとき、嬉しい反面、“ケガ”をするのではないかと心配になるのではないでしょうか。

ケガについては、以前にも紹介しましたが、バスケはケガの多いスポーツなのです。
【関連記事:もしものケガに慌てないために知っておきたい、バスケでよく起こるケガ6選!

では、お子さまのケガを極力防ぐためにはどういったことに気をつけると良いのか、もう既にお分かりですよね?

ケガ予防のキーを握るのは、

『ストレッチ』

なのです!!

ストレッチとは、筋肉や関節を伸ばして、運動時に良い状態にすることを言います。

    • ストレッチの効果
  • 筋肉の柔軟性を高める
  • 関節の可動域を広げる
  • 呼吸を整える
  • 血流の改善

上記のような効果があり、筋肉の柔軟性や関節可動域が広いほど、事前にケガを防ぐことができます。

また、ストレッチにも何種類かありますが、代表的なストレッチとして、

  • 『静的ストレッチ』
  • 『動的ストレッチ』

の、2つがあげられます。

静的ストレッチ心身のリラックス効果

動的ストレッチ筋肉や関節の動きを柔らかくする

ことを目的としています。

この2つののストレッチを効果的に行い、ケガを事前に予防することで、ケガを起こしにくい体へと成長させることが可能となります!

また、ケガを防ぐために、ストレッチの重要性をお子さまに伝えたところで、子ども自身としては、

「よし!ストレッチするか」

といった自発的に行動を起こすことはなかなかありません。

なぜかというと、
ストレッチ自体は楽しいことではないからです。

あなたも、楽しくないことや、めんどくさいことについては、自発的に行動に起こす気にはならないですよね。

そこで、楽しくないストレッチを習慣化させるためのオススメの方法をご紹介します!

その方法とは、

『ストレッチをスケジュール化

です!

まずは、保護者であるあなたに、ストレッチのメニューとスケジュールを作成してもらいます。

ストレッチメニューを考える上で、心がけて頂きたいのが、曜日ごとにストレッチのメニューを決めることです。=スケジュール化になります。

一度にたくさんのストレッチメニューをやらせようとすると、子どもはめんどくさがり、逆効果となります。

そこで、

月曜日は股関節のストレッチ
火曜日は太もものストレッチ
水曜日は上半身のストレッチ
・・・

というように、初めは、曜日ごとに細かくメニューを考えてあげてください。

このときに、風呂上がりや就寝前といった、ある程度決まった時間を設定してあげることが重要です。

また、ストレッチが習慣化するまでは、一度にやる時間も短く設定してあげましょう。

この方法を何回か繰り替えし行わせることで、ストレッチが習慣化し、あなたが声をかけることなく、子ども自身でストレッチを行うようになるでしょう。

また、ストレッチのメニューによって、どこの筋肉を伸ばしているのか、簡単な説明やイラストなどを用いて、伸ばしている部分を意識させることもとても重要です!

今回は、ストレッチの目的と、ストレッチを習慣化させるためのメニュー作りについて、紹介しました!

次回は、具体的なストレッチ方法について紹介していきますね^ ^


万が一、お子さまがケガをしてしまった場合の応急処置について、過去にまとめていますので、ご参考にどうぞ^^

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