適切な応急処置でケガの悪化防止!あなたでもできる応急処置法

バスケは狭いコート上での
激しいプレーが多いため、
ケガが多いスポーツです。
【関連記事:もしものケガに慌てないために知っておきたい、バスケでよく起こるケガ6選!

もしケガをしてしまった場合は、
まずは落ち着いて「RICE処置」を
施すのが基本となります。
【関連記事:今すぐできる!ケガをしたときの対処法

今回は、よく発生するケガの
種類ごとの処置方法について
紹介していきます!

特定のケガに対して
適切な処置をすることが
一番の悪化防止であり、
回復を早めることになりますよ^^

それでは、早速いきましょー!!

 
肩関節脱臼

三角巾があれば、首元で結び
肘の関節を90°にし、腕が胸の前に
来るようにつるしてください。

三角巾がなければ、大きめのタオル
でも代用可能です。

腕が動かないように固定できたら、
患部に氷やアイスパックを当てて
冷却してください。

また脱臼は適切な治療を受けないと
クセになりやすいので、必ず
整形外科で診察と治療を受けさせて
あげましょう。

突き指

突き指をした場合は、
固定と冷却が基本となります。

突き指した指を添木などで
固定するのがベストですが、
添木がない場合は、隣の指を
固定用とし、指二本をテーピングで
固定してください。

固定した指は氷やアイスパックで
冷却しましょう。

腰痛

基本は温めて血流を送り、
損傷した組織を修復するのが
一般的な方法です。

しかし、練習時など急性的な痛みを
生じた場合は、炎症を起こし、
熱を持ってる状態なので、
冷却する方がよいとされています。

前十字靱帯損傷

まずは、しっかりとRICE処置を
行いましょう。

また、重症度の高い膝の傷害と
なるので、すぐに整形外科で
診察、治療を受けさせてください。

復帰にリハビリが必要となるケースが
多いので、素早い治療が鍵と
なります。

足関節靱帯損傷(ねんざ)

ねんざの場合も、RICE処置を
しっかり行いましょう。

また、痛みや腫れがひどい場合は
迷わず整形外科での診察を
受けさせましょう!

ねんざはクセになり再発しやすい
ケガとなるので、ケアが重要です!

アキレス腱断裂

アキレス腱断裂は重症度の高い
ケガとなります。

基本的に歩かせるのはNGです!

下向きに寝かせて、福木の上に
固定してください。

上向きの場合もつま先を伸ばした
状態で整形外科へ搬送しましょう。


やはり、ケガは痛いもんで、
今度のパフォーマンスにも影響を
及ぼしかねないため、避けたいもんです。

また、お子さまがケガをしてしまい、
あなたが慌てている姿や不安そうな顔を
お子さまに見せてしまうと、更に
お子さまは不安と恐怖に追い込まれます。

まずは、落ち着いて、
冷静かつ的確な応急処置を行って
あげましょう。

そのうえで、なるべく早めの
病院での診察と適切な処置を
受けさせることが重要です!

あなたの行動ひとつで
万が一、お子さまがケガをして
しまっても、悪化を防ぐことは
可能でしょう!

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