もしものケガに慌てないために知っておきたい、バスケでよく起こるケガ6選!

バスケはケガの多いスポーツです

いきなり、不安になるような事を
言ってしまい、申し訳ございません。

当然、お子さまにケガをしてほしくないと
願うお気持ちはわかりますが、
ケガから目を背けては、ケガ予防や
万が一の対処が遅れてしまうので、
是非、ケガについても理解しましょう。

もし、ケガをしてしまうと、
全力のプレーが出来なかったり、
みんなと同じ練習に参加できない、
最悪は後遺症へ悩まされるといった

スポーツマンにとっては
とても恐ろしいことです。

バスケに関しては、切り返しや
ジャンプが多いスポーツなので、
どうしてもケガがつきまといます。

もし、あなたのお子さまが
練習時にケガをしてしまうと
とても不安になりますよね。

ケガをしないことが一番ベスト
なのですが、不意な事や
相手との接触など、
どうしても避けられないことも
多々あります。

そこで、今回は
バスケでよく起こるケガに
ついて部位別に紹介して
いきます。

あなたがケガについて
理解しておくことで、
お子さまが万が一ケガを
してしまった場合にも
冷静な判断が可能になるので
きちんと理解しておきましょう!

上半身のケガ

・肩関節脱臼
ディフェンス時に相手の
カットインを防ごうとして、
腕が後ろにもって行かれて
肩の骨と骨が前方に外れる
(脱臼)ような状態の怪我
です。

また、一度脱臼を発症して
しまうと、再発する可能性が
高くなるので、念入りな
リハビリが必要となります。

・突き指
突き指は、バスケでは
必ずといっていいほど発生する
ケガになります。

パスを受け取る際などに、
指先にボールが当たってしまい、
関節が腫れるケガです。

発症してしまうと、アイシングや
テーピングで固定して回復を
待ちます。

突き指もクセになってしまい、
再発しやすいので、注意が
必要です。

・腰痛
中腰姿勢のプレーが多く、
中腰から急激に腰を伸ばすことで、
腰の筋肉に大きな負担がかかり、
損傷、炎症してしまいます。

十分なストレッチで、事前に
防ぐことが重要になります。

下半身のケガ

・前十字靭帯損傷
ジャンプ後の着地や急激な方向
転換、相手との接触によって、
膝関節に異常な回旋力が加わって
損傷するケガです。

自然治癒が難しく、復帰までに
時間を要してしまうため、
かなり注意が必要となるケガです。

・足関節靱帯損傷
いわゆる「ねんざ」のことです。
突き指と並んで、断トツに多い
ケガではないでしょうか。

ジャンプ後の着地や、急激な
足元の動作時に、足首が左右に
曲って外側の靭帯を痛めるケガです。

・アキレス腱断裂
ジャンプ、ダッシュ、方向転換などで
アキレス腱に負荷がかかっておこる
ケガです。

アキレス腱断裂は30~50代に多い
ケガと言われており、実際、僕が
バスケをしていた頃もアキレス腱
断裂をした人は見たことがないの
ですが、気をつけましょう。

以上が、バスケでよく起こるケガと
なります。

最初の方でも述べましたが、
バスケは急激な動作や相手との
接触によってケガを引き起こす
ことが多いスポーツです。

ケガをすると練習に参加できなく
なったり、今後に影響を及ぼすことも
あるので、ケガはなるべくしてほしく
ないというのが本音ですよね。

日頃からストレッチを心がけることで、
体の筋肉を柔らかくし、
事前にケガを予防させてあげましょう!!

それでももし、ケガをしてしまった際は、
落ち着いて、「RICE」処置を行ってくださいね。
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