その日のパフォーマンスを左右する、練習前の適切な食事時間とは

あなたのお子さまは、毎日3食
きちんと食べてますか?

「うちの子、朝食は食べないわ」

朝食を食べない小・中学生が増加
しているという調査結果も出ている
くらい、1日3食食べないも子も
増えているようですね。

しかし、

バスケは他のスポーツと比べても
激しいスポーツなので、毎日の
食事がとっても重要となりますよ!

1日3食きとんと食べる子と、
1日2食だけしか食べない子では

パフォーマンスにも大きな差
生じます!

とは言っても、1日3食の重要性は
きっとあなたも理解していると
思いますので、

今回は練習前に摂るべき食事の
時間のコツについて伝授していきます!


バスケに限らずスポーツをする子に
とっては、もちろん食事のバランスも
重要ですが、何より、食事の“時間”が
とても大切なのです!!

長時間のパフォーマンスを引き出すには
筋肉を動かすエネルギー(筋グリコーゲン)が
必要となってくるのですが、

空腹時に運動をすると、
筋グリコーゲンが不足している状態
ですので、当然パフォーマンスも低下し、
ケガもしやすくなってしまいます。

また、糖分が不足すると判断力も低下し
スピード判断を求められるバスケに
とっては、とても致命的です。

そのため、試合や練習の前には、
炭水化物(グリコーゲン)を
消化しやすい形で補給しておくことが
大切なのです!!

では、オススメの食事はどういったものなのか?

簡単に紹介しますね^ ^

バスケは瞬発力や持久力が重要な
競技なので、タンパク質も糖質も
バランスよく摂取する必要が
あります。

となると、
ごはん + おかず を揃えた
メニューがいいのですが、

ごはんやおかずといった
糖質源は消化に時間がかかるため、

食事時間によっては、
練習時にお腹に残っている状態の
ことも十分に考えられます。

もし、食事時間が練習の1〜2時間前
となるようでしたら、

おにぎりやサンドイッチといった
体内にゆっくりと吸収される
糖質源を取らせてあげましょう!

「練習前に食事を摂る重要性は
分かったけど、どのタイミングで
食べさせるべきなの?」

それは、
練習開始“2時間前”がベストです!

食事後2時間もあれば、タンパク質などの
成分は消化吸収が進み、練習時にも
有効活用されます。

その際の食事においては、
主食・主菜・副菜・乳製品・果物の
揃った献立にすることを心がけましょう!

もし、それより遅くに食べてしまうと、
運動時に胃に食べ物が残ってしまう
可能性もあるので注意してください。

炭水化物は運動時のエネルギー源に
なるのでオススメです!

また、油物は胃に残りやすいので、
練習前は控えるといいですね^ ^

練習開始1時間前〜30分前であれば
バナナやエネルギーゼリー・
カロリーメイトといった、素早く
吸収される糖質源を取らせましょう。

この食事の習慣を続けることで
あなたのお子さまのパフォーマンスも
格段に向上することでしょう!

お子さまに
「何食べたい?」と聞いて、
一緒にメニューを考えるのも
オススメですよ。

食事メニューの決め方などは
また紹介していきますね^ ^

練習後の食事についても
別の記事にて書いています^ ^
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その日のパフォーマンスを左右する、練習前の適切な食事時間とは」への1件のフィードバック

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