お子さまがバスケで強くなるために必要な栄養素とは?5つのポイントでご紹介

バスケに熱中するお子さまに
どういった食事を与えるべきか
悩むことはないですか??

相手との激しい接触があるため、
強い体を作ることはもちろん、
瞬発力なども求められるため、
どういった栄養素が必要なのか、
メニューを考えるのも
難しいですよね。

基本的には、
技術的な練習には糖質のエネルギー、
パワーを発揮する筋力作りにはタンパク質摂取
が重要となります。

では、お子さまが強くなるための
食事はどうすればよいのか?

5つのポイントで紹介していきます!

【① 成長】

お子さまは成長真っ只中です。

バスケは身長が高いほど有利と
されており、あなたのお子様も
きっと身長を高くしたいこと
でしょう。

そのためには「成長期スパート」を
最大化させることが重要となり、
牛乳、ヨーグルトなどの乳製品、
小魚、大豆製品などからタンパク質と
カルシウムをしっかり摂らせましょう。

■栄養素:タンパク質、カルシウム
■食材:牛乳、ヨーグルトなどの乳製品、小魚、大豆製品

【② スタミナ】

バスケは常に走っているため
1試合を戦い続けることのできる
スタミナを維持させることが
重要となります。

ご飯、パン、麺類、イモ類から
糖質(炭水化物)を、さらに糖質の
代謝を助け、エネルギーに変える
ビタミンB1を摂ることが必要です。

ビタミンB1を多く含む食材は豚肉、
木綿豆腐、納豆、玄米、ウナギなど
があります。

なんといってもオススメは
「納豆ごはん」ですね^ ^

■栄養素:糖質
■食材:ご飯、パン、麺類、イモ類
■栄養素:ビタミンB1
■食材:豚肉、木綿豆腐、納豆、玄米、ウナギ

【③ 瞬発力】

瞬発力は絶対必要です。
そんな、瞬発力を高めるためには
しなやかな筋肉が必要です。

肉、魚、大豆製品からタンパク質を、
カツオ、マグロ、レバー、バナナなど
からビタミンB6を摂らせましょう。

■栄養素:タンパク質
■食材:肉、魚、大豆製品
■栄養素:ビタミンB6
■食材:カツオ、マグロ、レバー、バナナ

【④ 頭脳】

試合では、仲間との連携をスムーズに
するためにも、頭をクリアにして集中
することが大切です。

カルシウムや青魚などに含まれる
DHAを摂らせましょう。

■栄養素:カルシウム
■食材:牛乳、小魚、海藻、大豆製品、緑黄色野菜など
■栄養素:DHA
■食材:青魚

【⑤ リカバリー】

練習や試合後に速やかに栄養補給する
ことは、疲労回復や傷ついたカラダの
修復、そして次の日に疲れを持ち越さ
ないためにとても重要です。

ポイントとなる栄養素は糖質、
タンパク質、ビタミンC。

ビタミンCは、かんきつ類やイチゴ
などの果物、野菜、イモ類に豊富です。

■栄養素:糖質
■食材:ご飯、パン、麺類、イモ類
■栄養素:タンパク質
■食材:肉、魚、大豆製品
■栄養素:ビタミンC
■食材:果物(特にかんきつ類やイチゴ)、野菜、イモ類

今回は、バスケに必要な要素ごとに
5つのポイントで栄養素を紹介しました。

バスケは、高いスタミナと俊敏性が
要求されるスポーツです。

そのため、持久力の素となる炭水化物や
身体の切れを作るために必要な栄養素を
お子さまに摂取させてあげましょう。

この記事を読んだあなたは、
今すぐに、今日のメニューを
栄養素のバランスを見ながら、
考えられるといいですね^ ^

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