ひょろひょろ体型からがたいのある体型へ!1日◯食が重要だった!

あなたのお子さまは、
体の大きな子ですか??

バスケは相手との接触が
とても多いスポーツです。

また、ゴール下での
シュートやリバウンドは、
あきらかに身長が高い子が
有利ですよね。

身長が高いと、相手選手より
高い位置でシュートを打つことで、
ブロックを防ぐことができ、

リバウンドでは、相手選手より
高い位置でボールを取ることが
可能ですよね。

しかし、ただ身長が高ければ良い!
というわけではないのです。

もちろん身長がある分には
いいのですが、ゴール下など
仲間や相手選手が密集するエリアでは

身体が吹き飛ばされないためにも、
がたいは必要なのです。

体重が軽いと、相手との接触プレー
でも、あたり負けしてしまいますよね。

では、どうすれば
子どもの身長と体重を伸ばしてあげ
られるのでしょうか。

それは単純に

よく食べて、

よく寝て、

よく運動する

ことです。

当たり前のことを言っているよう
ですが、それが基本なのです。

しかし、身長は保護者の遺伝要素も
大きいため、思ったほど身長が伸びない
ことだってあります。

それでも大丈夫です!

そんな場合は、体重を増加させてあげれば
身長をカバーできるほどの強靭な身体を
作り上げることだって可能なのです!

では、どうやって
体重を増加させるのかというと、

食べる!食べる!食べる!

なのです。

こちらも当然のことですよね。

「1日3食きちんと食べさせているけど、うちの子全然太らないわ」

しかし、こういった悩みを抱えることは
ないでしょうか?

それは当然なのです!

バスケは激しいスポーツなので、
その分、消費量も多く、
1日3食だけでは、体重の増加は
なかなか見込めません。

それらを踏まえた上で、
バスケをしている子どもの
体重を増加させたいのであれば、

1日5食は与えましょう!

3食は通常通り、バランスのとれた
食事を与えましょう。

(ここで、朝ご飯もきちんと食べ
させるのは当然です。)

しかし、育ち盛りのお子さまには
3食だけでは、なかなか必要な
栄養は摂り切れていません。

また、運動している子どもは
代謝もよくなっているため、
消化も早く、すぐお腹が空いて
しまいます。

そこで、通常の3食の間に
“間食”
として2食を追加して
あげることが重要なのです!!

この“間食”とは、
食事を補う“捕食”とも言いますね。

では、間食の必要性を知ったところで、
間食のタイミングが気になりませんか?

オススメする間食のタイミングは、

①朝練前

②練習前

③練習後

となります。

①朝練前②練習前は、

消化が良く、すぐエネルギーになる
炭水化物(糖質)中心の食べ物が
オススメです!

例として、
おにぎり、あんぱん、カステラ、
バナナ、果汁100%オレンジジュース、
などですね。

③練習後は、

練習後 30 分以内を目安に、炭水
化物(糖質)中心の食品と、たんぱく質
を含む食品を組み合わせましょう。
プロテインやゼリードリンクなどの
サプリメントの活用も効果的です。

例としては、

・炭水化物として、
おにぎり・あんパン・カステラ・
バナナ

・たんぱく質として、
牛乳やヨーグルトなどがあります。

まずは、今すぐ出来ることして、

このような間食をうまく利用し、
育ち盛りのお子さまへ、
「1日5食」を目標に与えてあげて
ください!!

この間食をうまく活用した子と
活用しなかった子では、

数ヶ月後には、
体格にも大きな差が生じますよ。

あなたのお子さまを、
バスケに向いたガタイのある身体に
していきましょう!!

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