ケガ別、応急処置のやり方!万が一のケガもこれで解決!!

バスケでよく起こるケガに
ついて、前々回の記事で
紹介しました。
バスケでよく起こるケガとは?

ケガをしてしまった際は
RICE」と言われる
応急処置が基本となりますが、
(こちらも前回、紹介してます)
応急手当の基本は4つ!これだけでケガの悪化防止に

今回は、よく起こるケガの
種類ごとの処置について
紹介していきます!

特定のケガに対して
適切な処置をすることが
一番の悪化防止であり、
回復を早めることになります^^

では、早速いきましょー!!

・肩関節脱臼

三角巾があれば、首元で結び
肘の関節を90°にし、腕が胸の前に
来るようにつるしてください。

三角巾がなければ、大きめのタオル
でも代用可能です。

腕が動かないように固定できたら、
患部に氷やアイスパックを当てて
冷却してください。

また脱臼は適切な治療を受けないと
クセになりやすいので、必ず
整形外科で診察と治療を受けさせて
あげましょう。


・突き指

突き指をした場合は、
固定と冷却が基本となります。

突き指した指を添木などで
固定するのがベストですが、
添木がない場合は、隣の指を
固定用とし、指二本をテーピングで
固定してください。

固定した指は氷やアイスパックで
冷却しましょう。


・腰痛

基本は温めて血流を送り、
損傷した組織を修復するのが
一般的ですが、

練習時など急性的な痛みを
生じた場合は、炎症を起こし、
熱を持ってる状態なので、
冷却する方がよいとされています。

・前十字靱帯損傷

まずは、しっかりとRICE処置を
行ってください。

また、重症度の高い膝の傷害と
なるので、すぐに整形外科で
診察、治療を受けさせてください。

復帰にリハビリが必要となるケースが
多いので、素早い治療が鍵と
なります。


・足関節靭帯損傷(ねんざ)

ねんざも、RICE処置をしっかり
行いましょう。

痛みや腫れがひどい場合は
迷わず整形外科で診察を
受けさせましょう!


・アキレス腱断裂

まず基本的に歩かせてはいけません!
下向きに寝かせて、福木の上に
固定してください。

上向きの場合もつま先を伸ばした
状態で整形外科へ搬送してください。

以上が、それぞれのケガに対する
応急処置についてのご紹介でした。

ケガはしてほしくないものですが、
起こってしまった場合は、
応急処置をしてあげることによって、
ケガの悪化を防ぐことができます!

もし、お子さまがケガをして
しまった場合は、適切な応急処置と
早めに受診を心がけましょう!!

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